かきあと

書く過程ごと、
提出する。

かきあとは、文章と一緒に「書く過程」が残る課題システムです。 下書き、迷い、書き直し——完成した文章だけでは見えない努力が、 そのまま先生に届きます。 だから、ちゃんと書いた提出はちゃんと評価され、 先生は憶測ではなく根拠を持って評価の理由を説明できます。

先生としてはじめる(無料)生徒は、先生から配られたリンクを開くだけで始められます

世界の大学は、レポート評価の作り直しを始めています

54%

「現在の学生評価方法は、AI 時代には不十分」

83%

「学生が AI の出力を批判的に評価できない」ことを懸念

86%

一方で「将来、自分の授業で AI を使う」と回答

Digital Education Council「Global AI Faculty Survey 2025」(28か国・52大学、教員1,681人)

AI を締め出すのでも、放置するのでもなく——重要な能力は試験や対面で確認し、 ふだんの課題では「どう書いたか」という過程を評価する。海外の大学では評価をこの二層に分ける制度設計が始まっています (メルボルン大学の secure assessment、シドニー大学の two-lane approach など)。足りていないのは、その「過程」を無理なく残す道具です。

「AI か、人間か」を判定しない。
書いた過程が、そのまま学びの証拠になる。

「AI っぽい文章」を判定するツールは誤判定を避けられず、 真面目に書いた生徒を疑ってしまうことがあります。 かきあとは AI 判定をしません。代わりに、書く過程そのものを最初から記録し、提出物と一緒に届けます。生徒にとっては「自分で考えて書いた」ことを示すいちばん自然な証拠に、 先生にとっては評価の根拠になります。

先生は、根拠を持って評価できる

  • 提出物を「書かれた順」に再生。考えながら書いた跡を、自分の目で確かめられる
  • AI 利用方針(禁止・補助のみ・申告制)を課題ごとに明示し、申告とセットで評価の理由を説明できる
  • 疑わしさの判断に、過程の記録という客観的な材料を使える。憶測で成績を付けなくていい
  • 配布はリンクひとつ。名簿もクラス設定も要らない

生徒は、努力がそのまま伝わる

  • 下書きも、迷いも、書き直しも、努力の証拠としてそのまま先生に届く
  • 「どこまで AI を使っていいか」が課題ごとに明示され、迷わない
  • いつものタイピングで書ける。消して書き直すのも自由
  • リンクを開いて Google でログインするだけ。登録作業なし

使い方はこれだけ

  1. 1

    課題と AI 方針を決める

    課題名と本文を書き、生成 AI の扱い(禁止・補助のみ・申告制)を選んで公開。方針は生徒の執筆画面にそのまま表示されます。

  2. 2

    リンクを配る

    発行された配布リンクを LMS やチャットに貼るだけ。生徒は Google アカウントで開いてすぐ書き始められます。

  3. 3

    過程ごと受け取って、読む

    提出には、本文と一緒に執筆過程のタイムラインと AI 利用の申告が付いてきます。気になるところは再生して確かめ、評価コメントを返せます。

かきあとの記録は不正の「証明」ではなく、先生と生徒が同じ事実を見て話すための材料です。 文部科学省や各大学のガイドラインが推奨する「利用箇所の申告」「口頭での確認」と 組み合わせて使うことを想定しています。

よくある質問

実際にいただいたご質問への回答を掲載しています。

提出物の本文と執筆過程の記録を閲覧できるのは、執筆した本人と、その課題を作成した先生だけです。運営者が通常、課題や提出物の内容を閲覧することはありません。

ただし、ご本人から不具合調査やサポートのご依頼をいただいた場合に限り、対応に必要な範囲で確認することがあります。

アカウント情報として表示名やメールアドレスなどを取得し、ログイン、利用者の識別、必要なご連絡のために使用します。法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく第三者へ提供することはありません。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

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